忘れていく日々

作曲家、Reg;のブログ

受験

amazarashi新譜。
中盤から最後までの曲の流れが秀逸。
しらふ、吐きそうだ。
あの頃の流れ。

DVDは見たが、3月にライブ行くので流し見程度。
客が地蔵。
いっその事、全席指定にすればいいと感じる。

これまで楽しかった仕事ってあっただろうか。
一つもない。

基本的に全ての仕事は苦痛なのだ。
そして、結局どこに行ったってそれなりに問題はある。

ソーシャルゲームのギルドチャットに高校生か中学生。
受験らしい。

受験頑張って欲しい。

今、高校の勉強したら、すげえ面白いんだろうな。
ほんで、あの頃のみんなと帰りに町田で遊んで帰る。
今じゃあいつらも立派な父親。

酒なんていらねえ。
ただ、もう一度馬鹿話をしながら笑いあっていてえ。
体育祭やりてえ。文化祭やりてえ。
女子に男子真面目にやれよって怒られてえ。

今じゃもう空前の灯火。
冬の北風に舞って散る紙くず。

ふと、正月に1年ぶりに実家に帰った事を思い出す。
両親との距離感が分からなくなり、全部敬語で喋っていた。

あと一ヶ月で32歳。

若い子は分からないと思うが、大抵の大人は脳みそは高校生なのだ。

あの時で、止まっているのだ。

人生も長く過ごせて半分か。
いつか俺も死ぬんだなと考えつつも、明日の会社の事を考えて憂鬱にもなる。

高校生なのだ。
みんな。
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